【はだしの歩道 専門家メッセージ】金子潤さん(はだし探求家、環境再生医)

歴史と風土が重なる地域・武石地区。御柱が立つ子檀嶺神社の参道の袂にはだしの歩道を作るご縁をいただき感謝しています。
はだしになって大地と触れることは、懐かしくもあり、新しくもあります。「温故知新」という言葉があるように先人の教えを受け継ぎつつ、今を暮らす私たちが未来に何をヒラメキ繋げるのか。変化の激しい時代に、足元から土と触れながら、自然と人の共生を考えるきっかけとなる場。そんな願いを込めて歩道に関わらせていただきました。
持続可能なくらしを実践する「和とろん」のランドマークの一つとして多くの人々が、この場に関わることを期待しています。
はだしの歩道について詳しくはこちら
金子潤さんインタビュー記事(greenz.jpより)