長野移住2周年 感謝と誓い——子檀嶺神社の正式参拝
長野に移住して2年が過ぎようとしています。
昨年度は、施術室の改装や、はだしの歩道の整備、看板やチラシ等の作成と「種まき」に力を注いだ一年、そして今年度は、根が出て、小さな芽が顔を出すような一年でした。
ここまで歩みを見守り、土地や人とのご縁を頂いたこと、また支えてくださったすべての皆様、存在への感謝を込めて、子檀嶺神社へ正式参拝させていただきました。
今年一番の開運日に、温かいおもてなし
3月5日は、天赦日・大安・一粒万倍日が重なる、今年最強の吉日。事前にご相談したところ、なんとその日は神社の定休日にもかかわらず、「どうぞ」と快くお受けいただきました。
さらに思いがけないことに、オリジナル祝詞を奏上して頂いて感激。宮司さんが心を込めて作って下さった祝詞が、穏やかで温かみのある声にのせられ、心身にじんわりと染み渡るようでした。
実は「病気を治す」と評判の神様だった!
参拝のあと、宮司さんから改めてこの神社にまつわるお話を伺いました。
創建712年で、とても古い歴史があり、なんと不治の病が治ると評判になり、江戸時代には何日もかけて遠路はるばるお参りに来る参拝者もいたほどだとか!健康長寿が叶う場所として、たくさんの人に愛されてきた神社なんですね。
そのお話を伺って、この土地に呼ばれ見守られているような、深いご縁を改めて感じました。

時を忘れる癒しの風景
神社参拝の終わりに、祝詞のエネルギーの入ったお札やかわいいお守りなどのほかに、「幸せ結ぶ美しき風景 佐々木優太の開運神社カレンダー」をいただきました。これは、神社ソムリエとして知られる佐々木優太さんのカレンダーで、全国の美しい神社の風景が紹介されていて、4月に子檀嶺神社が登場。青空と満開の桜が美しい中に、赤い大きな鳥居が映える景色はまさに絶景です。早速、施術室で使わせて頂くことに。
写真には写ってませんが、個人的にはシンプルだけれども趣のある社殿や拝殿、そしてそれらをつなぐ珍しい木の渡り廊下の日本的なわびさびの美しさ、自然と調和したたたずまいに感じ入ってしまいます。
神社から望む景色も格別で、神聖な空気と自然、そこに流れる静かな時間に時を忘れ癒されます。
和とろんにいらした折には、ぜひ訪れてみてください。参道沿いにはだしの歩道もあるので、はだしになって大地と繋がるアーシング、足ツボ刺激を楽しんで行ってくださいね。
これからも、この土地とともに
これからも、この美しい武石に深く根を張り、心身のケアを通じてみなさんのお役に立てること、そして命あふれる自然豊かな土地を大切に守っていけること。日本の伝統と精神文化、平和を受け継ぎ、つなぐこと。
この参拝の日を、そんな気持ちをあらためて誓う特別な一日にすることができました。