古事記と同い年の子檀嶺神社 珍しい御柱祭り
和とろんは、子檀嶺神社のお隣(すぐ下)にあり、はだしの歩道は参道沿いにあります。神社の創建は、なんと、古事記がまとめられた年と同じ712年、1300年以上も歴史のある神社です。
諏訪大社と同じく7年ごとに行われる御柱祭りでは、通常上から下に御柱が降ろされますが、ここだけは非常に珍しく、下から大勢の人の力で御柱を引っ張り、昇り龍のように登らせます。お祭りでは恒例的に和とろんの敷地の一部が使われるため、はだしの歩道も、なるべくお祭りに支障がでないデザインを考えてきました。これまで神社の宮司さん方、総代の会長、副会長さんには個別にご相談させて頂いていましたが、昨日は子檀嶺神社の総代会に出席させて頂きました。
温かいお声がけにほっこり♡
お宮を守られている皆さま方おそろいの中お話するのはドキドキでしたが、みなさん、真剣に耳を傾けて下さり、移住して地域を良くする活動をありがとう、足りないものはないか、他に必要なものは何か、バークチップや、ワラ心当たりあるよ、聞いてみるよと、あたたかくお声がけを頂きました。そして早速、もみ殻も、ワラもいただけることになりました!!

もみ殻は処分に困っていたとのお話で、行き場のないものを資源として有効活用できるのも、嬉しい地域循環の一つ。他にも竹や、木材、おがくず、石、間伐材など、いろいろな材料を、子檀嶺神社や地元の企業、個人のみな様からもご協力いただいています。
自然がとっても美しい武石ですが、その土地で育まれる地域の方々のお気持ちも、あったかい!ご親切が身に沁みて、毎回ほっこり♡素敵な地域とのご縁に改めて感謝する日々です。
遠方から来る方はもちろん、地域の方々に喜んでいただける素敵な場所となりますように、そして、悠久の歴史をつなぎ守り継がれてきた神社のお祭りは、これまで通り盛り上がって楽しくできますように、はだしの歩道完成に向け整備中です。
はだしの歩道について詳しくはこちら

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・竹炭づくり
・芝生の移植
・竹、落ち葉あつめ など
集めているもの
・軽トラAT車(貸してくれる方/MT車は運転手も)
・竹、木、枝、落ち葉、ワラ、石、バークチップ など