設楽清和さん(NPO法人パーマカルチャーセンター・ジャパン代表)
生命というエネルギー。
私たちの身体はそのエネルギーを宿す器であると感じさせてくれるのが、「和とろん」での出来事ではないかなと思います。
エネルギーの巡りが滞っているところに新たなるエネルギーを注ぎ込むことで、痛みや不快を押し流してくれると同時に、地球に満ちている生命エネルギーとのつながりを取り戻してくれる。
だから、一度だけの治療ではなく、大切な出来事として、様々なことに気づかせ、自らの身体の姿を理解させてくれる。
痛みの治療というよりは、大切な安心を与えてくれる。
きっと、本当の自分に出会い、自らを信じることができるようになる機会になるはずです。