みんなで創る はだしの歩道 10/30-31金子潤さんの整備3回目

これまで、武石地域の自治センターや、企業、個人の皆さまにご協力をいただき、間伐材や枝、竹、ワラ、もみ殻、石などを集めてきました。竹の切り出しや竹炭づくりには、県内外から助っ人も集まり、地元の方も小さいお子さんを連れて参加してくれています。
10/30-31は金子潤さんによる3回目のはだしの歩道整備が行われ、歩道の輪郭が少しずつ見えてきました。(1、2回目は竹や木材などの資材集めをしました。)

芝生のレスキュー
ファイアーピットの芝生は焼けてしまう前に、切って、はがして移植。はがす芝生の輪郭に切り目を入れて、スコップで表面の芝をはがしていきます。芝の根がしっかり土をつかんでいるので、とても力のいる作業。こちらで苦闘している間に潤さんはスイスイ作業を進めてしまいます。移植先には、段ボールを敷き、その上に枯草、竹炭、小枝、ワラ、もみ殻を重ね、土の中の水や空気の通りを整えて、そこへ芝をのせて、芝生の道をつなげます。無事に根が定着してくれますように!
武石村誌と、ファイアーピット、ヒューゲルカルチャー
武石村誌という「武石の歴史」や「自然と風土」「民俗」などが各巻にまとめられたセット本があるのですが、潤さんはそれらの書物を参考に紐解きながら、デザインのインスピレーションを得ています。ファイアーピット(大地のお灸という意味もある)や、ヒューゲルカルチャー(木の枝などを高く積み重ねた丘を築く)も創り始めました。

だんだん形が見え始めているはだしの歩道。子檀嶺神社で囲炉裏として使われていたとても立派なケヤキの株も頂きました。はだしの歩道でどんな風に活用しようか。。。楽しみです!
4回目の金子潤さんの整備は、11/13-15です。その他の日も、助っ人募集中。一緒に作業したい方、ご連絡ください♡
