足裏の冒険 感覚を遊ぼう!開催しました!!

最初に、足の感覚や状態を味わってみることからスタート!
ふだんあまり気を向けることのない、足の裏。今どんな感じか、どんな動きか、しっかり感じてみて、片足立ちのタイムも記録しました。
そのあと簡単な準備体操をしてからいよいよ、足裏の冒険の始まりです👣

竹、石、葉っぱ、松ぼっくり、杉、おがくず、もみ殻、ウッドチップ…
まずは違いをじっくり味わいながら自由に歩いた後「つま先であるこう」などの様々なお題にも挑戦。
「こんな感じがする!」感覚の世界は、頭の世界と違って、否定がない共感の世界。
自由に感じたこと、思ったことを紙に書き出しました。
『クッキーをふんでいるみたいで気持ちいい』
『がたがた』
『木のにおいがした』
『痛いけど。。。きもちいい』
『ここで寝れそう』
などなど、表現も、感じ方も、みんな多様でオリジナル。個性豊かな表現をありのままに、みんなで共有し楽しみました。

そのあとは、足を使ったゲーム。
ウッドチップ飛ばしでは、自己記録更新をねらって何度も足の使い方を工夫して飛ばしてみたり、
宝物探しでは、目を閉じたまま、おがくずや、もみがらの中に埋もれたものを探しだし、足だけで何かを当てっこしました。
最初に、出席いただいた武石小学校の校長先生にご協力頂き、目隠しする中、子どもたちが選んだものを、当てて頂きました。
かなりトゲトゲしたものが多数決で決まりましたが、ご名答。子どもたちも大喜びでした。
その後順番に子どもも大人も挑戦。遊びを通して足の感覚や動きをたくさん刺激しました👣
最後に、もう一度足裏を観察し、イベント前後での足の感覚や動きの違いを体感。
片足立ちが最後までできるようになった!と発表してくれた子もいました。
靴の中では普段制限されていることが多い足指の動きや、足裏の感覚センサー。
その機能を取り戻す遊びで、命を支える土台、丈夫な足を育みました。
育成会で用意して頂いた道具は、今後も地域の方の健康のためにと和とろんで預かることになりました。
早速、11/3武石地域交流秋祭りの和とろんブース(武石自治センター入口付近)でも、ミニ足裏の冒険をやります‼
ぜひ遊びに来てね!